知識だけではなく実務で使える能力を

MENTERイメージ
MENTER は、クイズ形式のイーラーニングサービスです。といっても、単純に知識をインプットして設問に回答すれば終わり、というものではありません。「PowePointを開いて作業してください」というように、実際のアプリケーションを操作して回答する問題も含まれています。知識を得ても、使う機会がなければどんどん忘れてしまいます。実際に手を動かすことで、知識の定着を手助けしてくれます
MENTER作業問題
また MENTER では、知識の有無を問われる問題ではなく「どのように Google検索すれば求めている答えを得られるか」といった、業務を効率的に進めるためのコツを、クイズ形式で紹介しているのも特筆すべき点。この場合「Google検索」の背景を踏まえた設問が用意されているため、なぜそのような回答になるかまでを理解しながら学んでいくことができます。
また他にも「Web会議システム」などの具体的なシチュエーションに関する問題も用意されています。特定のシチュエーションに関する問題から、どのようなツールを使えば良いか、さらに類似のツールまで把握できるような問題もあります。
代替テキストをここに入れる

潜在的な課題の顕在化

「デジタル化」と一口に言っても、範囲は非常に広いです。日々当たり前に行っていることが、実はもっと簡単にショートカットできるということはよくあります。たとえるなら、Excel で関数を知っているか知らないかに近い感覚でしょうか。
取引先に連絡する場合、従来は電話・メールが中心でしたが、最近では 「Slack」 や 「ChatWork」 といった「ビジネスチャットツール」が選択肢としてあります。しかし、そもそも「ビジネスチャットツール」を知らなかったら、使ってみようという発想にはなり得ません。まずはそういうものが存在することに気づけるリテラシーが必要になります。
逆に、「Slack」というサービスがあると知ったとしても、「ビジネスチャットツール」という概念を知らなければ、他に「ChatWork」や「LINE Works」といった選択肢があることに気づけないかもしれません。
METNER を利用することで、「ビジネスチャットツールという概念を知った上で、具体的なサービスであるSlack、ChatWork、LINE Works という選択肢を認知する」という流れで、各ツールの特長を理解して自社にあったツール選定ができる、という合理的な知識の運用を身に着けられるのです。
デジタル化の問題のひとつに、情報量や選択肢が多すぎて必要な情報にたどり着けない、何が必要な情報なのかわからない、何が自社にとって良いのか判断できないということがあります。MENTER ならばて、単純な知識だけでなく、知識の背景にある基本的な考え方、情報へのアクセスの仕方、具体的な解決策の導き方を、効率的かつ体系的に習得することができます。

MENTER の使い方

アカウントを開設した後は、用意されたプログラムを1日1問こなしていきます。プログラムは全て公開されているので、余裕があれば1日1問以上取り組むこともできます。

コースの選択

全11コースより、一部のコースを紹介します。210問用意されている本格的なコースも存在します (2020年5月時点) 。
  • リモートワークスキル編 (リモートワークを開始するために必要な知識)
  • デジタルスキル編 (IT利活用による生産性UPに必要な知識)
  • データ分析編 (データ分析知識やGoogleAnalytics演習)

毎日10分の受講

MENTER から毎朝メールで当日分の講座がメールで届きます。スマートフォンでも利用できるので、通勤中や移動中に受講することもできます。
MENTER(メンター)からのメール

間違えたポイントの復習

間違えた問題は、管理画面からすぐにアクセス可能です。再度取り組んで、知識の定着を目指しましょう。
MENTER(メンター)の復習

イーラーニングの弱点を補完する仕組み

MENTER(メンター)の評価指標
イーラーニングサービスの導入後、管理者が頭を悩ますポイントが2つあります。

スキルの可視化

受講状況は一目でわかりますが、スキルがどの程度身についたかを定量評価するのは困難です。MENTER であれば、細分化された各スキルごとの回答結果をベースに、視覚的にわかりやすく定量評価ができるため、管理者が学習の効果を把握しやすくなっています。

継続的な受講

「連帯責任制度」というユニークな仕組みも備わっています。スキルの習熟度をはかるために、定期的なテストを設定できます。しかし、あらかじめ設定したチーム内に受講が完了していないメンバーがいた場合、全員がテストを受けられなくなってしまうというものです。この機能で、受講継続が困難な社員にも、インセンティブを与えることができます。

まずは無料の資料請求で!

MENTRE で、体系的にデジタルの知識を習得することができることを紹介してきました。日々の業務で漠然と課題だと感じていること、さらに課題だと思っていなかったけれど実は改善方法があることを、最小限の負担で体系的に身に着けていくことは、これからのビジネスでは必須と言えます。
まずは内容を詳しく知りたいという方は、MENTER の Web サイト から、資料請求してみてください。デジタルスキルの底上げに、きっと役立つでしょう!